
グアムは色々あったけど 乗り越えられた 1つの要因に 現地のYoshiさんの助けがあったからです。
Yoshiさんは現地の人でスキューバーダイビングの 体験をやっている会社のオーナー。 そんな中で私と同じパイロットスクールに通って 飛行機の免許をとるために練習していました。 『サイパンにお昼食べに行こう!おれ飛行機出すから!』 っていいたいから 免許とるんだ〜なんて言っていました。
お金も車も希望も失った自分を励ましてくれ、 勉強に疲れてると ジムやバーに連れ出してくれた。
ジムで汗を流し、観光客を横目にビーチをジョギングし バーで水分補給。外が暗くなったら寝る。 貧乏だけど これが人間の生活だよな・・・・
日本でサラリーマンしている時は朝日とともに仕事が はじまり 家族が寝たころ帰宅。子供の寝顔しか 見たことがない毎日。夫婦の会話もだんだんなくなり 『つかれた〜』しか口から出てこない。
日本は住居も教育もお金がかかる。そのためにいったい どれだけ働いているんだろ。
そんな 国の違い・文化の違いについて考えるように なったのはこの頃からかな。
航空会社に入って、安定した給与で空を飛ぶのではなく、 ジジイになっても好きな時に空を飛びたい。 どうせ飛ぶなら南国の空を飛んでいたい。 そして家族と一緒にいる時間を優先できる生活がいいい。
ただパイロットになって空を飛びたいとはじまった 脱サラ計画。
グアムで生活しているうちに目標、目的がかわって いったのでした。
『いつか ここグアムに会社をつくってやる。』 『ジジイになっても南国で飛び続けるぞ!』
テーマ:大変な事もあるよ、人生だもの。 - ジャンル:日記
|