新しい記事を書く事で広告が消せます。
教官とは無人空港で10時に待ち合わせをした。っが、早く帰りたい思いとおきっぱなしの飛行機が心配で9時に空港へ到着!飛行機は無事。教官来ないかな〜。
9時53分 遠くからプロペラの音! 9時58分着陸。10時ピッタシ 教官の飛行機は私の目の前でエンジンストップ。すげー!ここまでピッタシ時間をあわせてくるなんて。
教官が私の飛行機を5分もいじるとエンジンは直りさっそく2機で帰りたいところだが、教官いわく帰る空港近くは雲が低く天候が悪いとのこと。視界が悪いから計器飛行になるらしい。
いやいやちょっとまてやーおれは計器飛行なんかしたことないし免許もないよ〜。
教官は 『じゃあもう一日ここに残る!』と 強い口調!!!!
わかったわかったがんばって付いていくよ〜。ってなかんじで 緊張の悪天候 2機編隊飛行がはじまる。無線機は編隊飛行時などによくつかう《air to air》という周波数に合わせ飛行機同士で連絡をとりあう。
飛んでるうちにどんどん雲が増えていく。雲に入らないよう高度を上げていく。うわー一面の雲海だ〜下の様子は雲にさえぎられてまったく見えない。
こわ〜雲をつきぬけ下に出たら山だったら・・・・・・クラッシュ!!!
さあいよいよ 目的空港上空。ここから編隊飛行は危険なので教官からアプローチ開始。無線を聞いていると順調に着陸。今度はおいらがアプローチ開始!雲をつきぬけ・・・・・
『山がありませんように!鉄塔がありませんように!』願いながら高度を落とす。すると雲の切れ目から一瞬見たことのある教会の屋根が見えた。また景色は雲におおわれ次の瞬間、いつも買い物をしているスーパーの屋根が見えた。
『よし これなら着陸できる。』 ここからなら目をつぶってたって滑走路にたどりつける。そして数分後無事帰還。
自分にとってはまるで エアーポート・・・の映画のワンシーンを体験したようだった。


