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滑走路のはじっこにこんな数字が書いてあるの知っていますか?
この数字は [01〜36]と決まっています。
数字は滑走路の向き(方位)をしめします。
01ならこの滑走路は10度の向き!
18なら 180度(南向き)!
いわゆる18と書いてある滑走路に着陸する時は
北側から進入し飛行機のコンパスを(進行方向)を180度に
すれば滑走路に到達します。
海外の大きい空港はこの数字のあとに[R・C・L]などの
アルファベットが追加して書いてあったりします。
Rはライト(右)Cはセンター(真ん中)Lはレフト(左)
を意味し、平行に何本も滑走路がある場合に区別します。
24R 24C 24L みたいになっています。
パイロットは着陸が近づくと空港の管制官と頻繁に
無線でやりとりしますが、この時に管制官より
『滑走路24Rに着陸しなさい』とか
『24Rには離陸機がまだいるから24Lに着陸しなさい』
などの指示をうけて着陸態勢に入ります。
滑走路標識のお話でした!

