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私が渡米する時は、大抵直行便に乗りません!
今回はノースウエスト航空でまずはサンフランシスコへ・・・
サンフランシスコから小型機に乗ってモントレーへ・・・
モントレーから車で約1時間 車に揺られてワッソンビル村。
車では途中 『デルモンテ』という町を通過します。
そお!あのデルモンテです。
道の両脇には広大なトマト畑が開けています。
そうそう・・今回の渡米目的は!
技術の向上!計器飛行訓練!!!!
既に操縦免許を持っていると飛行機内での過ごし方も変わってくる。
滑走路でエンジンをふかし始めると思わず
『クリアード フォー テイク オフ ランウエイ・・・』
などと管制塔との無線連絡を口走ってしまう。
以前の渡米とは違って、一つ一つが楽しい。
この後はまたちょっと変わった空の話を紹介していきます。
熱気球イベント・宣伝・広告 エックスバード
www.sky-x.com
今回はノースウエスト航空でまずはサンフランシスコへ・・・
サンフランシスコから小型機に乗ってモントレーへ・・・
モントレーから車で約1時間 車に揺られてワッソンビル村。
車では途中 『デルモンテ』という町を通過します。
そお!あのデルモンテです。
道の両脇には広大なトマト畑が開けています。
そうそう・・今回の渡米目的は!
技術の向上!計器飛行訓練!!!!
既に操縦免許を持っていると飛行機内での過ごし方も変わってくる。
滑走路でエンジンをふかし始めると思わず
『クリアード フォー テイク オフ ランウエイ・・・』
などと管制塔との無線連絡を口走ってしまう。
以前の渡米とは違って、一つ一つが楽しい。
この後はまたちょっと変わった空の話を紹介していきます。
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日本に帰国して最初の行動・・・・。
バイト探し!
翌日には面接・・・そして昼も夜もバイト。
妻子持ちであるから夢への挑戦も数倍大変。
でも数倍助けもある。
バイトの目的は、生活費と2ヶ月後に再度
カリフォルニアへ訓練に行く為の資金調達であった。
今度の渡米目的は完熟飛行訓練。1ヶ月100時間の飛行を計画。
この2ヶ月のバイト生活は今思い起こしても・・・・
まったく記憶にない?はて?ほんとに思い出せない?
あっという間のできごとで帰国後、翌日に渡米したくらいの
感覚しか残っていないなー。
では、とびこして次回は再度カリフォルニアへ。。・・・!
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バイト探し!
翌日には面接・・・そして昼も夜もバイト。
妻子持ちであるから夢への挑戦も数倍大変。
でも数倍助けもある。
バイトの目的は、生活費と2ヶ月後に再度
カリフォルニアへ訓練に行く為の資金調達であった。
今度の渡米目的は完熟飛行訓練。1ヶ月100時間の飛行を計画。
この2ヶ月のバイト生活は今思い起こしても・・・・
まったく記憶にない?はて?ほんとに思い出せない?
あっという間のできごとで帰国後、翌日に渡米したくらいの
感覚しか残っていないなー。
では、とびこして次回は再度カリフォルニアへ。。・・・!
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カリフォルニアでの訓練を終え
いざ日本へ・・・
まずはモントレー空港からサンフランシスコへ向けて
テイクオフ。
途中 自分が訓練していた空を通過。
窓から見える景色はすでになつかしいやら
愛おしいやら。
まだ仲間はこの下で訓練しているんだな〜。
『がんばれよ〜お先に〜!』
サンフランシスコでは早々とチェックインを済ませる。
チケットには『NARITA』の文字が
あーいい響き〜なりた〜日本〜すし〜牛丼〜
ロビーで買い物を済ませ手荷物検査へ・・・・
するとたくさんの税関の人たちが集まってくる。
私の荷物を囲んで話合っている。
なんだなんだすごーく不安!
どうやら 子供達のお土産に買った『電子銃』が
問題になっているらし。
どうみてもおもちゃでしょ!
ほら音だって『ピロロロロロロロ』
結局 手荷物として機内持ち込みがゆるされず、
再度 カウンターで預け入れ荷物として手渡し
問題解決。
テロ前の出来事だから、今はもっと厳しいんでしょうねー。
快適なフライトを追えようやく『成田』へ到着。
成田かー やっと帰ってきた。
出発の時はあそこで 緊張しながらコーヒー飲んでたな!
などと数ヶ月前をなつかしく思い出す。
自宅近くの駅に着くと、子供達が待っていた。
グアムで挫折して帰国した時はまともに顔がみれなかったけど
今度は違う!
堂々と帰還。
でもこれは空で生きる為の第1っ歩・・・・
2歩目 3歩・・4 5 6 7・・・・は
この後 紹介します。
波乱万丈の人生は何百歩もの険しい崖。
今もがけっぷち。
でもいつか頂上に立つ。
熱気球イベント会社
エックスバード
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いざ日本へ・・・
まずはモントレー空港からサンフランシスコへ向けて
テイクオフ。
途中 自分が訓練していた空を通過。
窓から見える景色はすでになつかしいやら
愛おしいやら。
まだ仲間はこの下で訓練しているんだな〜。
『がんばれよ〜お先に〜!』
サンフランシスコでは早々とチェックインを済ませる。
チケットには『NARITA』の文字が
あーいい響き〜なりた〜日本〜すし〜牛丼〜
ロビーで買い物を済ませ手荷物検査へ・・・・
するとたくさんの税関の人たちが集まってくる。
私の荷物を囲んで話合っている。
なんだなんだすごーく不安!
どうやら 子供達のお土産に買った『電子銃』が
問題になっているらし。
どうみてもおもちゃでしょ!
ほら音だって『ピロロロロロロロ』
結局 手荷物として機内持ち込みがゆるされず、
再度 カウンターで預け入れ荷物として手渡し
問題解決。
テロ前の出来事だから、今はもっと厳しいんでしょうねー。
快適なフライトを追えようやく『成田』へ到着。
成田かー やっと帰ってきた。
出発の時はあそこで 緊張しながらコーヒー飲んでたな!
などと数ヶ月前をなつかしく思い出す。
自宅近くの駅に着くと、子供達が待っていた。
グアムで挫折して帰国した時はまともに顔がみれなかったけど
今度は違う!
堂々と帰還。
でもこれは空で生きる為の第1っ歩・・・・
2歩目 3歩・・4 5 6 7・・・・は
この後 紹介します。
波乱万丈の人生は何百歩もの険しい崖。
今もがけっぷち。
でもいつか頂上に立つ。
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今 思い起こすだけでも手に汗にぎる
パイロット試験。
当時の様子をご紹介・・・!
アメリカでのパイロット試験はたくさんの壁があります。
まず、訓練生になる為の試験!
・航空身体検査
・英会話力のテスト
単独飛行までのテスト!
・筆記テスト

こんな感じの問題を約1000問!答えだけでなく、問題文まで
暗記しました。
一生のうちで後にも先にもこれだけ集中して勉強を楽しんだのは
はじめてでした。
そして、最終テスト!
・アメリカ連邦航空局の面接試験!
(これ 一番きつい!!!)
・実技テスト
では、まず試験当日・・・・
空港で教官と待ち合わせ!
準備を済ませ、飛行機に乗り
一路 試験官の待っている空港へ向けて離陸!
ここが車の試験とちがうところ。。。。
自分の練習機に乗って試験管のいる空港まで飛んで行くのです。
約1時間のフライト中に、教官と練習しながら最後のチェックをします。
現地に到着するとすぐに面接試験がはじまります。
ちょっと太った優しそうな試験官!
でも 日本語は通じない。あいきょうだけでは合格できない。
どんどん質問がはじまる。
機体やエンジンの基本的な質問!
空港や施設の質問!
50分くらいがたち
気象の質問!(一番苦手な教科)
つまった・・・わからない・・・
わかるけど英語で説明できない・・・
最終手段 絵を描いて説明した。
1時間半が経ち、試験官が
“機体の点検をはじめなさい!”
やった!!!面接合格で次の実技試験ってことだ。
実技はおまかせ。操縦は大好きだからここまでくれば
多分。。。。。合格できるはず・・・。
試験官が機体に乗り込み一言
“レディ!”っとにやり笑みを浮かべた。
私もうれしそうに
“I'm Rady ... too Hot! ”
と・・・実はこの日非常に暑く気温は38度!
まずは完璧な離陸!
と思っていると すかさず試験官が
“エンジン 故障!”
と叫ぶ。
これは予想済み!!
すぐに エンジン故障時の対応を実施し回避。
その後 約20分ほど様々な試験をして
空港上空に戻ってきた。そして試験官は
“タッチ アンド ゴー”と指示。
離発着のテストだ。多分これが最後の試験項目であろう。
気合が入る。が 横風がひどい。
機体を斜めにして滑走路に進入する。
これはクラブといって いわゆるカニ歩きのように横を
向いて飛び、着地寸前に機体をまっすぐ元にもどす方法。
若干 センターラインをずれての着陸であったが、試験官は
“GO back ”“YoU are PILOT!”と最高の笑みでこちらを
みている。本来はこの後何種類もの着陸試験があるのだが、
クラブによる着陸が出来たので、他の試験は免除になったようだ。
滑走路から待機場に戻る時、うれしくて笑みが途絶えなかった。
自然に“やった やった やった”と繰り返し声に出てしまい
ヘッドセットを通して試験官にも聞こえたらしく、笑っている!
待機場に戻って来ると、今度は教官が機をスポットに止めるため
誘導してくれている。
エンジン停止。
終わった。
ドアを開けると 夕方であるにもかかわらず熱風が入ってくる。
教官が心配そうに翼の横でまっている。
試験官が降りぎわに“コングラチュレーション!”
“やったー!”とガッツポーズ。
教官も ガッツポーズ!
この後、教官と私はまた飛行機に乗り込み一路 自分の飛行場に向けて
飛立つ。 この帰りのフライトが最高の思い出です。
空は真っ赤! 地上も真っ赤!こんなきれいな景色のなか操縦
するのは始めての経験でした。
いよいよ日が沈むトワイライトタイム。馴染みのある街の明かりが見えてきて、無線機をクリックしようとした。
(アメリカのローカルな飛行場は夜間、無線機をクリックすると
滑走路の照明が点きます。これぞ花道って感じで滑走路が照明で浮き上がります)
教官がクリックまだまって!
と私を止めます。
“着陸寸前で照明を点灯しよう!”とちょっと遊び心を・・・。
滑走路の直線上に乗り、教官の合図とともにクリック!
目の前の真っ暗な敷地にボワーっと明かりが灯る。
まるでクリスマスツリーのようだった。
そして今までにしたこともない最高のランディングをして
カリフォルニアでの訓練を終えました。
3日後には帰国しましたが、ここからがパイロット人生としての
始まりであり、次なる地へ飛立つのであった。

この空域がカリフォルニアでの訓練空域。
(航空図ーチャート)
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当時の様子をご紹介・・・!
アメリカでのパイロット試験はたくさんの壁があります。
まず、訓練生になる為の試験!
・航空身体検査
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単独飛行までのテスト!
・筆記テスト

こんな感じの問題を約1000問!答えだけでなく、問題文まで
暗記しました。
一生のうちで後にも先にもこれだけ集中して勉強を楽しんだのは
はじめてでした。
そして、最終テスト!
・アメリカ連邦航空局の面接試験!
(これ 一番きつい!!!)
・実技テスト
では、まず試験当日・・・・
空港で教官と待ち合わせ!
準備を済ませ、飛行機に乗り
一路 試験官の待っている空港へ向けて離陸!
ここが車の試験とちがうところ。。。。
自分の練習機に乗って試験管のいる空港まで飛んで行くのです。
約1時間のフライト中に、教官と練習しながら最後のチェックをします。
現地に到着するとすぐに面接試験がはじまります。
ちょっと太った優しそうな試験官!
でも 日本語は通じない。あいきょうだけでは合格できない。
どんどん質問がはじまる。
機体やエンジンの基本的な質問!
空港や施設の質問!
50分くらいがたち
気象の質問!(一番苦手な教科)
つまった・・・わからない・・・
わかるけど英語で説明できない・・・
最終手段 絵を描いて説明した。
1時間半が経ち、試験官が
“機体の点検をはじめなさい!”
やった!!!面接合格で次の実技試験ってことだ。
実技はおまかせ。操縦は大好きだからここまでくれば
多分。。。。。合格できるはず・・・。
試験官が機体に乗り込み一言
“レディ!”っとにやり笑みを浮かべた。
私もうれしそうに
“I'm Rady ... too Hot! ”
と・・・実はこの日非常に暑く気温は38度!
まずは完璧な離陸!
と思っていると すかさず試験官が
“エンジン 故障!”
と叫ぶ。
これは予想済み!!
すぐに エンジン故障時の対応を実施し回避。
その後 約20分ほど様々な試験をして
空港上空に戻ってきた。そして試験官は
“タッチ アンド ゴー”と指示。
離発着のテストだ。多分これが最後の試験項目であろう。
気合が入る。が 横風がひどい。
機体を斜めにして滑走路に進入する。
これはクラブといって いわゆるカニ歩きのように横を
向いて飛び、着地寸前に機体をまっすぐ元にもどす方法。
若干 センターラインをずれての着陸であったが、試験官は
“GO back ”“YoU are PILOT!”と最高の笑みでこちらを
みている。本来はこの後何種類もの着陸試験があるのだが、
クラブによる着陸が出来たので、他の試験は免除になったようだ。
滑走路から待機場に戻る時、うれしくて笑みが途絶えなかった。
自然に“やった やった やった”と繰り返し声に出てしまい
ヘッドセットを通して試験官にも聞こえたらしく、笑っている!
待機場に戻って来ると、今度は教官が機をスポットに止めるため
誘導してくれている。
エンジン停止。
終わった。
ドアを開けると 夕方であるにもかかわらず熱風が入ってくる。
教官が心配そうに翼の横でまっている。
試験官が降りぎわに“コングラチュレーション!”
“やったー!”とガッツポーズ。
教官も ガッツポーズ!
この後、教官と私はまた飛行機に乗り込み一路 自分の飛行場に向けて
飛立つ。 この帰りのフライトが最高の思い出です。
空は真っ赤! 地上も真っ赤!こんなきれいな景色のなか操縦
するのは始めての経験でした。
いよいよ日が沈むトワイライトタイム。馴染みのある街の明かりが見えてきて、無線機をクリックしようとした。
(アメリカのローカルな飛行場は夜間、無線機をクリックすると
滑走路の照明が点きます。これぞ花道って感じで滑走路が照明で浮き上がります)
教官がクリックまだまって!
と私を止めます。
“着陸寸前で照明を点灯しよう!”とちょっと遊び心を・・・。
滑走路の直線上に乗り、教官の合図とともにクリック!
目の前の真っ暗な敷地にボワーっと明かりが灯る。
まるでクリスマスツリーのようだった。
そして今までにしたこともない最高のランディングをして
カリフォルニアでの訓練を終えました。
3日後には帰国しましたが、ここからがパイロット人生としての
始まりであり、次なる地へ飛立つのであった。

この空域がカリフォルニアでの訓練空域。
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